活動報告

Kickstarter(キックスターター) で成功するポイントは #マーケティング力  Vol.19


J・FUNDING運営チームの陳と申します。

J・FUNDINGではJ・FUNDINGで英語・中国語(繁体字)で制作したプロジェクトをアメリカ・台湾のクラウドファンディングサイトでも公開して資金を集めるサポートをしています。

クラウドファンディングプロジェクトの支援者数はどうやって上がっていくと思いますか?
それは、マーケティングです。

今回は、Kickstarter(キックスターター)のマーケティングはどのように機能するか、
またクラウドファンディング資金を調達するためのマーケティング戦略についてお話ししたいと思います。


潜在的な支援者にリーチする

既存の応援者が支援者になる

コミュニティの活性化

広告マーケティングを通じて新しい支援者を見つける

 

潜在的な支援者にリーチする

クラウドファンディングの実行者として、マーケティング対象は下記2点に分類されます。
(1)プロジェクトについて知っている方、すでに支援してる方。
(2)まだリーチしてない方。

これらの対象にリーチするには、2つの異なる明確なアプローチ仕方を取る必要があります。


既存のオーディエンスが支援者になる

経験豊富なクリエイターは、彼らを信頼し、次のプロジェクトを期待しているコミュニティはすでに持っている可能性があります。クラウドファンディングのマーケティング広告予算を設定する際に、最初の1ドルをどこに使うべきか迷っている場合は、この既存のオーディエンスから始めましょう。

キックスターターのマーケティングを行う場合、新しい支援者を獲得するよりも、すでに知っている人にページにアクセスしてもらうほうが圧倒的に簡単なので、既存のオーディエンスからさらに応援・支援を頂くことは可能です。

既存のオーディエンスは、プロジェクトのスタートダッシュに役立ちます。スタートのタイミングで多くのご支援を頂けると、ソーシャルプルーフ(多くのがとる行動は、安全で正しいのだろう)が上がり、支援してもらうの説得力も上がりますね。あなたのプロジェクトがうまくいっているのを第三者が見たとき、彼らは時流に乗りたくなるでしょう。

コミュニティの活性化

コミュニティを動し、適切なメッセージを適切なタイミングでコミュニティに届けるために、メール内容の戦略を策定すべきですね(詳しくは、次回の記事!)。リリース前と公開中のいくつかの重要な瞬間にメールを送信するとこが必要です。プロジェクトを開始する1週間前開始日開始後数日、また終了する直前はとても重要なタイミングと言われています。

メールでは、コミュニティが早めに支援してもらうだけでなく、プロジェクトの期待值を高める必要があります。あなたの製品はどのような課題を解決するかを彼らに伝えてください。そのほか例えば、製品開発や試作品の裏を紹介、早割のスペシャルプライスを提供、切迫感を生み出すなど注目してもらえるような内容をお伝えできればと思います。


広告マーケティングを通じて新しい支援者を見つける


有料マーケティングには、さまざまな活動が含まれます。これらの各活動は、プロジェクトに関心を持つ可能性が最も高い人をターゲットに設定、どれだけ効果的かによって異なります。

ブランドマーケティング:こちらの目標は、ブランドの認知度を高め、説得力のあるストーリーを伝えることです。ターゲットがあまり絞られておらず、結果を測定するのは難しいですが、多くの人にリーチできます。キックスタータープロジェクトにはブランドマーケティングはオススメできません。

PR /インフルエンサーマーケティング:ソーシャルメディアのインフルエンサー、ブロガーの拡散力を活用、またはプロジェクトのカテゴリに近い人気のあるクリエイターに応援してもらいましょう。他のプロモーション手法に加えて使用すると最も強力になります。

Facebook広告:Facebook広告を通じて、テクノロジー、デザイン、ゲーム、Kickstarter(キックスターター)、などターゲットから該当する「理想的な顧客」を見つけられます。Facebookを通じて結果をかなりうまく測定することもできます。

行動ターゲッティング広告:ユーザーのサイト閲覧履歴などをもとに興味・関心を推定し、ユーザーにとって適切と考えられる広告を配信する手法です。今回のようなプロジェクトをサポートしている人々とつながり、広告を通じてあなたのプロジェクトを彼らに推薦することができます。 トップの実行者によく使われます。

行動マーケティングには最も強力なターゲティング機能がありますが、これまでに個人的に収集したオーディエンスデータにしかアクセスできないため、リーチできる潜在的な支援者の数が制限されます。

広告掲載はホントに必要でしょうか

有料で顧客を獲得は、すべてのプロジェクトで有効するとは限りません。
マーケティング費用を使うべきか、広告代理店の協力は必要かには、下記の三点を確認してみましょう。

1. 少なくとも500人が自然に(オーガニック検索)ページに現れることを確保します。
メールの連絡先、友人、家族、もしくは他のプラットフォームのファンに事前に連絡しておき、事前に支援の確保をすれば、一先ず安心でしょう。

2. 広告コストや運用手数料を負担することできます。
広告の費用を支払いながら、運用手数料を加算し、利益を上げていますか?赤字になっていませんか?まず計算してみましょう。

3. あなたのプロジェクトは広い顧客層を持ちます。
ハイパーローカルまたは体験型プロジェクトのターゲットは狭くて、広告を掲載のは難しい場合があるでしょう(例えば、レストランやイベントを開く)。


いかがでしょうか。
Kickstarter(キックスターター)プロジェクトのマーケティングについて少しでもイメージできましたか?

マーケティングを活用し、プロジェクトを盛り上げていきましょう!!

JFUNDINGのサービスは、デジタル広告運用、またはプレス海外PR作業などございますので、お気軽にお問い合わせください。
info@japankurufunding.com 


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