はじめまして
小田切商事の小田切と申します。
この度、世界に日本酒の新しい飲み方を提案し、日本酒の可能性と未来を広げるために、
awa酒(スパークリング日本酒)のサブスクリプションサービスを始めたいと考えています!
本事業によって海外に日本酒の魅力が広まり、大好きな日本酒産業を元気に出来ればと思っています。
応援よろしくお願いいたします。
業界初!海外向け日本酒サブスクリプションWEBサイト「吟天(ギンテン)海外版」をつくりたい
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され世界で日本酒が注目されているにも関わらず、
海外では日本酒を入手できる術が満足になく、まして一部の著名なスパークリング日本酒に至っては入手方法がありません。
吟天(ギンテン)では、「協会」の厳しい品質テストに合格し認定された『awa酒』や、私と利き酒師が日本全国の蔵元をまわり、
海外の人たちにぜひ飲んで楽しんでもらいたい日本酒を厳選し、仕入れた銘酒を毎月ご自宅へ発送します。
毎月ご自宅に届く日本酒は海外では”まだ出回っていない”、日本でも稀少価値の高い日本酒のラインナップから選択し発送致します。
日本版の吟天は近日公開しますが、今回は海外版をリリースするための準備金を募るためにクラウドファンディングに挑戦します。
日本でもなかなか手に入らない銘酒を世界に届け、日本酒の魅力を広げます!
今世界から注目されている「awa酒(スパークリング日本酒)」
世界には乾杯の文化があり、そのシーンで飲まれるお酒はほとんどがスパークリングです。
スパークリング日本酒は東京オリンピックの乾杯酒として世界の人々に楽しんでもらうために、
厳しい品質管理の体制を整えたり、取扱い蔵元を増やすなど、国を挙げて様々な取り組みが始まっています。
「スパークリング日本酒」は日本酒が苦手な外国人から飲みやすくて美味しい!と好評な上に、
日本酒をグローバル展開していく上でたくさんのメリットがあります。
・ まずは先ほどご説明した通り、日本酒が苦手な外国人がスパークリングにすることで、飲みやすく参入しやすくなります!
・ 保存期間が長くなるため、船便での出荷が可能となり、海外輸出も通常の日本酒よりも輸送しやすくなります。
・ イメージの刷新で女性の顧客が増えます!女性を対象にアンケートをとった結果、日本酒の対するイメージは「男性向け」、「伝統的」、「飲みにくい」など、
手を出しにくいイメージがありますが、スパークリングにすることで女性が飲みやすいイメージを打ち出すことができます。
多国籍外国人を招き、スパークリング日本酒試飲意見交換会を実施!
台湾、中国、韓国、イギリス、ベトナム国籍の外国人を招き、awa酒(スパークリング日本酒)の試飲会を実施しました。
外国人にニーズや意見をヒアリングした結果、「普段から日本酒の慣れていない人や苦手な人でもスパークリング日本にすることで飲みやすい!」、
また、「イメージがおしゃれなので女性でも受け入れやすい!」という意見がありました。
とくに試飲会では「七賢スパークリング 星ノ輝」と「CHIYOMUSUBI SORAH 【SPARKLING SAKE】」が美味しいと人気があり、ギフトとして贈りたいという意見が数多くありました。
リターンについて
旧正月をawa酒で乾杯プランの追加リターン!!
2019年2月の春節(旧正月)にawa酒で乾杯してもらえるためにリターンを追加しました!
2019年1月7日(月)までに支援をしてくれた方に、春節(2019年2月5日)までにawa酒を発送致します!
透明で自然発酵による繊細な泡を特徴とした発泡日本酒「awa酒」で特別な日にみんなで乾杯をしてみてはいかがでしょう??!

リターンには、日本中から仕入れてきた『awa酒』の中でも私が世界の人々に味わってもらいたい「七賢スパークリング 星ノ輝」と「CHIYOMUSUBI SORAH 【SPARKLING SAKE】」に、「吟天(ぎんてん)」に入会優待券をすべてのプランに入れてお送りいたします。
お送りする2つの『awa酒』はもちろん「吟天」のラインナップに入る銘柄です。
より日本酒を楽しんでもらうために次のような点にご注目下さい。
【七賢スパークリング 星ノ輝 720ml 】
・山梨県の蔵でつくられています。何度も失敗と挑戦を繰り返して完成したスパークリングは、まさに日本人の持つ追求心と技術力の結晶です。
・「瓶内二次発酵」というシャンパンと同じ発泡製法を採用し、炭酸は自然の泡で飲みやすいです。
・香り、味、炭酸ガスの刺激から日本酒ビギナーの方から、若年層、女性の方にからも人気です。
・食前酒、乾杯酒だけでなく、米由来の深い味わいが和洋を問わず様々なジャンルの料理を引き立てます。
・冷蔵庫でよく冷やして飲むを美味しいです。
・配送、保存は常温で大丈夫です。
・ギフト用カートン付きなので、ギフトとしてもどうぞ。
・アルコール度 11% 原料:米(国産)、米麹(国産米)
<SORAH 【SPARKLING SAKE】720ml >
・原料は鳥取県産の米と米麹のみを使用しています。
・鳥取県産の酒造好適米を中国山系の湧き水を使って作っています。
・awa酒の中でも甘味が多く、女性に人気です。
・瓶内2次発酵で酵母が自然につくり出した自然な泡で、また添加物や炭酸ガスなども一切使用していません。
・ほのかなお米の旨み、にごりのないクリアですっきりとした後味。
・冷暗所で、良く冷やしてお召し上がり下さい。
・アルコール度 12% 原料:米(国産)、米麹(国産米)
・ギフト用カートン付きなので、ギフトとしてもどうぞ。
・配送、保存は常温で大丈夫です。
・保存期限 1年
【クリスマスをawa酒で乾杯!期間限定リターン:11/30まで】
※こちらのリターンは11/30までに目標金額30万円を達成した時限定リターンとなります。
達成しなかった場合は決済はされません。
◇(国内向け)クリスマスプラン 6300円コース
・「吟天」入会ご優待券
・AWA酒「SORAH」720ml1本
・国内送料
・カートン(箱)付き
※2018年12月4日発送
◇(日本向け)クリスマスプラン 6300円コース
・「吟天」入会ご優待券
・AWA酒「七賢」720ml 1本
・国内送料
・カートン(箱)付き
※2018年12月4日発送
※他アジア向け・オーストラリア、ニュージーランド向けに発送するリターンもございます。
【通常リターン ※発送は来年2019年5月となります】
<国内>
◇(国内向け)17000円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)3本
・国内送料
※2019年5月発送予定
※銘柄のご希望は備考欄にお書きください
◇(国内向け)12000円コース
・「吟天」入会ご優待券
・SORAH1本+七賢1本
・国内送料
※2019年5月発送予定
◇(国内向け)6300円コース
・「吟天」入会ご優待券
・SORAHまたは七賢どちらか1本
・国内送料
※2019年5月発送予定
<海外>
◇(アジア向け)22200円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)3本
・海外送料
※2019年5月発送予定
◇(アジア向け)14400円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)2本
・海外送料
※2019年5月発送予定
◇(アジア向け)7400円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)1本
・海外送料
※2019年5月発送予定
◇(オーストラリア・ニュージーランド向け)25000円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)3本
・海外送料
※2019年5月発送予定
◇(オーストラリア・ニュージーランド向け)16000円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)2本
・海外送料
※2019年5月発送予定
◇(オーストラリア・ニュージーランド向け))8000円コース
・「吟天」入会ご優待券
・awa酒(スパークリング日本酒)1本
・海外送料
※2019年5月発送予定
<重要>発送について注意点
海外発送は日本郵政の国際eパケット(書留有り)を使って発送致します。
以下の国にリターンを発送する事はできません。
<アジア>
インド、カンボジア、グアム、フィリピン、ブルネイ、ベトナム
<北米>
アメリカ合衆国、カナダ、キューバ、ジャマイカ、パナマ、メキシコ、コロンビア、ブラジル
<ヨーロッパ>
イタリア、イギリス、オーストリア、スウェーデン、スペイン、フランス、チェコ、ドイツ、ノルウェー、ロシア
<中東およびアフリカ>
全域
このプロジェクトでスパークリング日本酒を世界へ届けます
日本酒の市場を再び活性化させ、出荷量を伸ばすために「世界に新しい日本の飲み方」を提案します。
以前、ウイスキー市場も1983年のピーク以来縮小の傾向にあり、2007年には出荷数が6分の1へと落ち込みましたが、
サントリーが仕掛けたハイボールは若者へも浸透、2008年から始まったハイボールブームによって国内需要を巻き返しました。
日本酒の飲み方、イメージを刷新し、スパークリング日本酒を世界に広げるためにWEBサイト「吟天」を立ち上げます。
WEBサイト「吟天」日本版は11月10日に公開されました。
今回クラウドファンディングでは、毎月海外のご自宅に発送する海外版「吟天」のWEBサイトの公開の一部準備金に活用させて頂きます。
日本酒市場の現状
吟醸酒や純米酒は平成22年から出荷量は伸び続けている。
一方、清酒や本醸造を含む日本酒全体の出荷量はここ10年間で減少している。
清酒や本醸造よりも、美味しく飲める吟醸酒にシェアが増えている。
日本酒海外輸出量は7年連続過去最高
しかし、そのような状況下、日本酒の海外輸出量は2004年リーマンショック以降成長しており、
酒類の輸出量構成比では、ビールに次いで2位となっています。
その要因は、2013年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、世界中から和食への関心が高まってきている中で、
様々な蔵元が海外戦略を仕掛けているからです。
国内の有名蔵元が団結し【awa酒協会】を設立
スパークリング日本酒の品質向上を図り、世界でスパークリング日本酒が広がるために、国内の有名蔵元が団結し2016年11月に「一般社団法人 awa酒協会」が設立されました。
『awa酒』とは『泡酒(あわざけ)』の事で、『スパークリング日本酒』をブランド化し、世界に向けて日本酒をアピールするというのが、協会の設立目的です。
「awa酒協会」では、従来のスパークリング日本酒の曖昧な定義ではなく、
厳密な基準をクリアして製造された日本酒のみを『awa酒』として認定し『認定マーク』を付与しています。
2018年に行われた認定式では12蔵元の18製品がawa酒に認定されました。
来年春にはさらに2つの蔵元が認定され14蔵元の20種類となります。
【awa酒認定基準】
1.米(※1)、米こうじ及び水のみを使用し、日本酒であること
2.国産米を100%使用し、かつ農産物検査法により3等以上に格付けされた米を原料とするものであること
3.醸造中の自然発酵による炭酸ガスのみを保有していること(※2)
4.外観は視覚的に透明であり、抜栓後容器に注いだ時に一筋泡を生じること
5.アルコール分は、10度以上であること
6.ガス圧は20℃で3.5バール※2(0.35メガパスカル)以上であること
※1 純米であることや精米歩合については規定しない
※2 二次発酵についてはタンク内でも瓶内でも規定内とする
特に3の自然発酵による炭酸ガスのみを保有することは、大変難しく、
当初は、既存の日本酒に炭酸ガスを後から注入してスパークリングする工程をとっている
蔵元が多かったのですが、『awa酒』はスパークリング日本酒の味(品質)とブランドを維持するために、そのような厳しい基準を設けています。
実行者について
小田切商事の小田切と申します。
2016年に酒類取扱免許の取得をして、今年4月までIT会社を退職し、日本酒の業界に飛び込みました。
約30年前に取得した利き酒師の資格から日本酒の魅力に魅せられてきましたが、
今回ついに日本酒の抱える問題を解決し、業界再建の一躍を担うことができればと思いクラウドファンディングにチャレンジをさせて頂きました。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。
Zak
I hope that this project is a success!!! Good Luck!!
Harada Shima
とても楽しみにしています!!!成立&成功を祈ります!
Nigel Aimes
I ordered 2 bottles in the hope of getting them for Xmas as I live in Japan and wanted to try something new! I’m really wishing for this project to be backed so I can get my bottles in time!
Tracey Young
These look so tasty!! I can’t wait to get mine so I can introduce my friends to them!!!
弥生
頑張ってください!楽しみにしております~。
山中一弘
クリスマスに乾杯するのを楽しみにしています!
Koushin Sugaume
遅くなってすいません。ひと押し頑張ります。
中村岳人
クリスマスにみんなで乾杯します!
Haruka
日本酒スパークリング楽しみにしています!