ポーランド孤児、ユダヤ難民が上陸した唯一の港。後世に命のバトンを語り継ぐために「人道の港 敦賀ムゼウム」 リニューアルプロジェクト

達成率 4.70%
  • 達成金額 329,000 目標金額は 7,000,000 このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。
  • 支援者数 25
  • 終了まで 62
  • このプロジェクトをシェアする

ポーランド孤児上陸から約100年ー。ユダヤ難民を受け入れてから約80年が経過。 敦賀港は、彼ら難民を受け入れた唯一の港であり、心温まるエピソードが残る「人道の港」です。 それから幾年もの時間を経て、人々の記憶から当時のエピソードが徐々に忘れ去られようとしています…。
市民活動を通じて、敦賀の誇るべきオンリーワンの心温まるエピソードを紹介しようと『人道の港 敦賀ムゼウム』が作られましたが、 それから約10年の時を経て、『人道の港 敦賀ムゼウム』が新しく、そして大きく生まれ変わろうとしています。
新しいムゼウムは、往時にポーランド孤児やユダヤ難民たちが上陸した時に多くの人が目にしたであろう、 その当時の敦賀港の中でも象徴的な建物4棟を復元し、今のムゼウムよりもバージョンアップして、2020年度にリニューアルオープンします。
新しいムゼウムでは、これまで紹介していた資料に加え、当時の状況を更に分かりやすく伝えるための映像や実際に資料を手に取って体感できる仕掛けなどを取り入れ、多くの人に敦賀にしかない心温まるエピソードに触れていただきたいと考えています。 そして、この新しいムゼウムを中心に、国内外に向けて「人道の港敦賀」を情報発信し、これまで以上に多くの方に、この歴史的事実に触れていただき、未来に向けてこの心温まるエピソードを語り継いでいきたいと思っています。 皆様と一緒に「人道の港敦賀」を伝え続けていくため、クラウドファンディングに挑戦します! どうぞ宜しくお願い致します!

Tsuruga City
Tsuruga City

2019.3.5

  • プロジェクトについて詳細

  • 活動履歴 1

  • コメント3

ポーランド孤児上陸から約100年ー。ユダヤ難民を受け入れてから約80年が経過。 敦賀港は、彼ら難民を受け入れた唯一の港であり、心温まるエピソードが残る「人道の港」です。 それから幾年もの時間を経て、人々の記憶から当時のエピソードが徐々に忘れ去られようとしています…。
市民活動を通じて、敦賀の誇るべきオンリーワンの心温まるエピソードを紹介しようと『人道の港 敦賀ムゼウム』が作られましたが、 それから約10年の時を経て、『人道の港 敦賀ムゼウム』が新しく、そして大きく生まれ変わろうとしています。
新しいムゼウムは、往時にポーランド孤児やユダヤ難民たちが上陸した時に多くの人が目にしたであろう、 その当時の敦賀港の中でも象徴的な建物4棟を復元し、今のムゼウムよりもバージョンアップして、2020年度にリニューアルオープンします。
新しいムゼウムでは、これまで紹介していた資料に加え、当時の状況を更に分かりやすく伝えるための映像や実際に資料を手に取って体感できる仕掛けなどを取り入れ、多くの人に敦賀にしかない心温まるエピソードに触れていただきたいと考えています。 そして、この新しいムゼウムを中心に、国内外に向けて「人道の港敦賀」を情報発信し、これまで以上に多くの方に、この歴史的事実に触れていただき、未来に向けてこの心温まるエピソードを語り継いでいきたいと思っています。 皆様と一緒に「人道の港敦賀」を伝え続けていくため、クラウドファンディングに挑戦します! どうぞ宜しくお願い致します!

Tsuruga City
Tsuruga City

2019.3.5



Youtubeの設定で「字幕ON」にすると日本語の字幕がご覧になれます。

福井県敦賀市「人道の港」の一大プロジェクトに関するクラウドファンディングを行います

はじめまして、福井県敦賀市です。
この度はクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。

まずは、敦賀市についてご紹介させてください。

敦賀港は1920年代に「ポーランド孤児」、1940年代には『命のビザ』を持ったユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港です。ヨーロッパとの交通の拠点だった国際港敦賀港は、「人道の港」でもありました。


ポーランド孤児763人が敦賀港に上陸(1920-22)

1920(大正9)年7月23日。

ロシアのウラジオストクから陸軍の輸送船「筑前丸」が敦賀港に入港しました。
乗船していたのは粗末な服を 着て、やせ細った青白い顔の子供たち。子供たちは町内の小学校で疲れた体を休め、そして昼食をとった後、列車で東京へ向かいました。
彼らは、ロシア革命の動乱のシベリアで家族を失ったポーランド孤児 でした。
上陸後、彼らは日本赤十字社などの迅速な活動により救済されました。

その後も上陸は続き、計5回にわたり375名の孤児たちが救われました。
1922年にも第2次の孤児たち388人が上陸し、救出された孤児は計763人にのぼりました。

孤児たちの上陸にあたり、敦賀上陸委員は敦賀から大阪間の運賃割引の優遇措置を鉄道省に申請したり、敦賀町では、菓子・玩具・絵葉書等を差し入れ、宿泊・休憩所などの施設の提供を行いました。
また地元の有志をはじめ、婦人会でも菓子・果物などの差し入れを行い子供たちを慰めました。
敦賀での彼らたちの滞在は、数時間、長くても1日というものでしたが、当時の敦賀の人たちはその短い時間でも、かわいそうな子供たちにできる限りの温かい手を差し伸べました。

↑孤児たちと日本赤十字の看護婦
↑看護婦を囲むポーランド孤児たち

杉原千畝が発行したビザを片手に、ユダヤ難民数千人が敦賀港に上陸(1940-41)

1940(昭和15)年7月18日の早朝、ユダヤ難民たちはナチスの迫害から逃れるため 、リトアニア在カウナスの日本領事館に通過ビザを求め押し寄せました。

杉原千畝領事代理は大量のビザの発行をするためには外務省の許可が必要なため、何度か外務省へ実情を打電しました。
しかし、当時の日本外務省はビザの発給を許可せず、最後の返事も「ビザ発給はならぬ」という回答でした。
ユダヤ難民たちの苦しみに同情した彼の決断は、外務省の訓令に反して大量のビザを発給することでした。その数は数千人にのぼった。

発行したビザは、人道的な行動から『命のビザ』と呼ばれ、多くのユダヤ難民がそのビザを片手に過酷な運命に翻弄されながら敦賀港に上陸し、多くの命が救われました。


↑杉原千畝 領事代理
↑ユダヤ人難民が上陸した頃の敦賀港(1940年)

エピソード①「敦賀港に上陸を目の前したユダヤ難民の証言」

ドラ・グリーンバーグ氏
「山に雪が積もっていて…敦賀は悪夢から覚めた楽園のようでした」(「扉開きしのち」福井テレビより)

ベンジャミン・フィショッフ氏
上陸が許可されたとき「あの瞬間、敦賀の街が天国(ヘブン)に見えましたよ」(「自由への逃走」中日新聞より)

サミュエル・マンスキー氏 「戦争も差別もない。人々は親切で自由に街を歩くことができた。天国です」(「扉開きしのち」福井テレビより)


↑上陸を待つユダヤ人たち 『昭和16年(1941年)6月6日付 朝日新聞より』

エピソード②「リンゴの少年」※自由への逃走 中日新聞より記事抜粋

長い入国審査を終えてやっと船を降りたツビたちは、すぐそばの鉄道駅に向かった。
16、7歳の日本人の少年が近づいて来た。リンゴやミカンなど果物がいっぱい入ったかごを抱えている。
それを差し出し、しぐさで「どうぞ」と促した。代金を払おうとすると、しっかりした顔つきの少年は「ノー」と拒んだ。
果物をだれも取ろうとしないので、少年は一瞬困った表情を見せ、足元にかごを置いて走り去った。後ろ姿を目で追いながら「どういうことなんだ」とツビは戸惑った。少年が見えなくなって、リンゴをそっとほおばった。戸惑いが消え、甘酸っぱさが広がった。ツビが初めて口にした日本の味だった。(「自由への逃走」中日新聞より)


↑敦賀市ではこのエピソードからりんごの形をしたタオルの記念品をつくりました

2015年に映画「杉原千畝 スギハラチウネ 」が公開

映画『杉原千畝 スギハラチウネ』は、2015年制作の日本映画。第二次世界大戦中、ナチスなどによる迫害から逃れるユダヤ人のために日本通過ビザを発給して、多くのユダヤ人の命を救った外交官・杉原千畝の生涯を描いた作品となっています。”日本のシンドラー”として知られる実在の外交官を描き話題になりました。
監督 チェリン・グラック
脚本 鎌田哲郎
キャスト:唐沢寿明(杉原千畝)、小雪(杉原幸子)、小日向文世(大島浩)、塚本高史(南川欽吾)、濱田岳(大迫辰雄)



敦賀ムゼウムの位置づけ

敦賀ムゼウムはポーランド孤児とユダヤ難民を主なテーマとして、敦賀にしかないオンリーワンのエピソードを後世に伝えるための資料館として多くの方に親しまれています。

また、市内小中学校の課外活動の場でもあり、敦賀の未来を担う子供たちが、平和の尊さと命の大切さを敦賀の歴史を通じて理解し、シビックプライドを醸成する役割も担っています。

↑現在の人道の港 敦賀ムゼウム 「人道の港 敦賀ムゼウム」
ホームページ http://www.tmo-tsuruga.com/kk-museum/

敦賀ムゼウム後世に伝える記録

「人道の港敦賀ムゼウム」は古くから大陸の玄関口として栄え、「東洋の波止場」と謳われた敦賀港の歴史から、1920年代に極寒のシベリアから救出されたポーランド孤児、1940年代にリトアニア・カウナスで領事代理を務めていた杉原 千畝氏が発給した『命のビザ』を携えたユダヤ人難民が上陸した史実をテーマとした展示を行っています。


↑杉原千畝が発給した命のビザ

なぜ彼らは遥か遠い外国から敦賀にやってきたのか?多くの脅威に襲われた彼らの上陸までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。そうした過酷な運命に翻弄され、やっとの思いで辿りついた敦賀。

そこには心温まるエピソードが数多くありました。


彼らにとって敦賀は天国(ヘブン)だったのです。

館内には、敦賀港に降り立ったユダヤ難民の軌跡を描いた映像の上映をはじめ、ご本人や、ご家族の方から提供いただいた『命のビザ(複製)』やユダヤ人難民が残していった時計、難民とともに海を渡ったジャパン・ツーリスト・ビューロー(現在のJTB)の大迫辰雄氏のアルバムや回想録が展示されています。


↑ウラジオストク 敦賀の輸送船に乗船していた人々の写真(大迫アルバム)

現在、敦賀には当時の街並みを表す建物は残っていません。終戦直後の空襲によりほとんどが焼失してしまい、唯一「敦賀赤レンガ倉庫」が現存しています。
しかし、上陸したポーランド孤児、ユダヤ難民の「命のバトン」をつないだ人々の活動は確かに記録に残されています。それは当時の敦賀市民の証言からも読み取ることができます。



このような歴史を語りつぎ「命の大切さ」、「平和の尊さ」を伝えるためにムゼウムは重要な役割を果たしています。

なぜ敦賀ムゼウムをリニューアルをするのか?

「平和と博愛を考えるプログラムと場を拡充」

かつて国際港として華やかだった頃の復元した建物に、ポーランド孤児とユダヤ難民を敦賀市民が温かく迎えたことを伝える施設「人道の港 敦賀ムゼウム」を機能拡張し移転します!
命と平和の大切さを伝える場としての役割を拡充する、と同時に、「人道の港の情報の受発信の中心的役割を担い、金ヶ崎周辺エリアで新たなにぎわいを創出します。


<敦賀ムゼウムの現状>

・ポーランド孤児上陸から約100 年、ユダヤ難民上陸から約80 年が経過しており、当時の出来事を体験した人が少なくなり、人々の記憶から当時のエピソードが徐々に忘れ去られようとしています。

・その中で、ムゼウムは、この史実を伝えていくために情報発信の拠点として重要な役割を果たしています。

・また、イスラエルを中心とした外国人客や大型クルーズ客船の寄港による来館者等も増加傾向にあり、多くの来館者に満足していただくためにも、更なる展示資料等の充実が必要です。

・ポーランド孤児やユダヤ難民の歴史と敦賀の人々との心温まるエピソードを語り継いでいぐために、当時の面影を再現し、この史実を多くの方々に知っていただき、更に、国内外に向けて発信していくことが重要であると考えています。

多くの人に人道の港を語り継ぐためにー 新・敦賀ムゼウムのコンセプト

ポーランド孤児やユダヤ難民が上陸した頃の敦賀港に建ち並んでいた建物を復元し、することを前提に、当時の位置に建築するとともに、ポーランド孤児とユダヤ難民の敦賀にしかないオンリーワンのエピソードを中心とした資料を展示します。

「人道の港 敦賀ムゼウム」を訪れる方々が、分かりやすく当時の出来事を感じていただくと共に、追体験の要素を取り入れ、利用者の満足度が高まる施設整備を目指します!

2020年度オープン予定

新「人道の港 敦賀ムゼウム」整備計画

・金ヶ崎地区に縁のある4棟を復元し、ムゼウムを移転拡充してリニューアルいたします。

・展示機能だけでなく、教育普及機能、調査・研究機能を拡充し、来場者のみなさんにより満足していただける施設を目指します。

・多くの方々に知っていただき、子供たちにも語り継いでいただける施設を目指します。



展示の基本方針

ポーランド孤児とユダヤ難民のエピソードを中心にした常設展示の充実

当時の面影を残す館内で、ポーランド孤児とユダヤ難民が、上陸した史実を追体験できる資料展示を目指します。

エピソードから未来へ繋がる交流展示の充実

敦賀港だからこそ伝えられる「命」と「平和」の大切さを多くの人に感じていただくとともに、ポーランド孤児、ユダヤ人難民上陸のエピソードが過去から現在に至るまで、更に未来への交流につながっていくような象徴的な展示、空間づくりを目指します。

大型スクリーンを備えたシアターの整備

団体利用者にも対応できるような大型スクリーンを設置して、展示内容をより深く理解するための新たなシアターを整備します。

スケジュール

2019年3月より建築工事を着工。2020年3月工事が完了し2020年度中にオープンする予定です。

観光の拠点という目線での役割

2023年度末に、北陸新幹線敦賀開業を控え、新幹線の受け皿づくりとして、金ヶ崎地区を中心エリアと考えており、これまでも赤レンガ倉庫の整備をはじめ、市民団体の発意による冬季イベントとして金ヶ崎緑地を中心としたイルミネーションが行われているなど、年間を通じて、賑わいが創出されており、今後もムゼウム整備をはじめ、積極的な民間施設の誘致などを進め、敦賀市の観光拠点となることを目指しております。


支援の使い道

新・人道の港敦賀ムゼウムのリニューアルの資金の一部とさせていただきます。




ご支援の方法についてご説明させていただきます


<クレジットカードをご利用の場合>

まずは事前に会員登録が必要でございます。
本ページ右上の「新規登録」のボタンより会員登録をお願いいたします。
会員登録は”メールアドレス”もしくは”facebookかtwitterのアカウント”で簡単に登録が完了します。

会員登録がお済みになりましたら、

本ページの右側より、ご支援頂く金額の項目のボタンをクリックください。
返礼品を送るご住所・電話番号などの個人情報、そしてクレジットカード情報の登録フォームに進みます。
必要情報をご入力頂きましたら、ご支援が完了となります。

支援方法についてはこちらでも詳しくご説明しております。ご参照ください。

万全なセキュリティ環境を提供する決済システムを導入しています。決済システムの提供会社はクレジットカード決済運用、オンライントランザクション処理を継続的且つ安定したサービス基準で行うために、常に安全対策、安全管理、システム上のセキュリティ対策などの取り組みを実施しております。

<銀行振込をご利用の場合>

銀行振込を希望される方にご案内させて頂きます。

・1万円以上の金額をご支援いただける方のみ、銀行振込でご支援に対応しております。
・お振込みする際に必ず電話番号の登録をお願いします。
 ※ご連絡先が不明な場合リターン(返礼)のご連絡ができませんので予めご了承くださいませ。
・ご入金いただいてから、プロジェクトページの反映まで3営業日ほどかかります。
 お急ぎの場合は事前に事務局にご連絡ください。
・各金融機関の営業日、営業時間にご注意ください。
・プロジェクトが目標金額に達しなかった場合は指定の口座に返金いたします。

銀行振込をご希望される方は必ず事前にこちらのメールアドレス
JAPANKURU FUNDING宛て info@japankurufunding.com に
お名前、電話番号、ご住所、メールアドレス、プロジェクトが目標金額に達しなかった場合のご返金先の口座情報をお送り頂いてから、下記口座にお振込みください。

支援額は1万円、3万円、10万円、30万円、50万円、100万円からご選択ください。

ジャパンネット銀行
ビジネス営業部 普通
1200341
カ)グローバルデイリー


ご支援フォームまたは銀行振込の際にご記入いただいた個人情報を厳重に扱い、守秘義務を果たすことをお約束します。
ご支援頂く際にご記入いただいた情報は、個人情報保護規定にのっとり、ご本人の了解を得ることなく第三者に開示することは決してございません。


プロジェクトに関するお問い合わせ先

敦賀市 産業経済部 人道の港発信室
電話:0770-22-8129
メール:jindou@ton21.ne.jp

リターンについて


多くの方に新・敦賀ムゼウムに来てもらいたい思いもあり、リターンは新・敦賀ムゼウム現地にて受け渡しとさせて頂きたいと考えております。


3,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます

5,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(ペア2枚)
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

10,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(ファミリー5人分)+特典付き
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

 ※特典内容は、リンゴ型タオル(1個)とムゼウム10周年記念ピンバッチ(1個)となります。 ・新ムゼウムビジョンモニターにネームクレジットを掲載

30,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

 ※特典内容は、リンゴ型タオル(1個)とムゼウム10周年記念ピンバッチ(1個)となります。
・新ムゼウムビジョンモニターにネームクレジットを掲載

100,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

 ※特典内容は、リンゴ型タオル(1個)とムゼウム10周年記念ピンバッチ(1個)となります。
・新ムゼウムビジョンモニターにネームクレジットを掲載
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人)

300,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

 ※特典内容は、リンゴ型タオル(1個)とムゼウム10周年記念ピンバッチ(1個)となります。
・新ムゼウムビジョンモニターにネームクレジットを掲載
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人)

500,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

 ※特典内容は、リンゴ型タオル(1個)とムゼウム10周年記念ピンバッチ(1個)となります。
・新ムゼウムビジョンモニターにネームクレジットを掲載
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人と法人)

1,000,000円

・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
 ※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。

 ※特典内容は、リンゴ型タオル(1個)とムゼウム10周年記念ピンバッチ(1個)となります。
・新ムゼウムビジョンモニターにネームクレジットを掲載
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人と法人)


<入場券について>

※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。プロジェクト終了後、事前に受け取り方のご案内についてご連絡させて頂きます。

<ビジョンモニターについてのご説明>

新しい「人道の港敦賀 ムゼウム」のエントランスに大型モニターを設置し、来館者にクラウドファンディングを紹介するとともに、趣旨に賛同される方を募ります。さらに、このモニターを活用して、プロジェクトに参加された方を紹介します。

<活動報告レポートについて>

活動報告はおよそ1~2ヵ月に1回の配信を予定しております。

<特典のリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念ピンバッジについて>

デザインは下記となります!




実行者 福井県敦賀市について紹介

 敦賀市は、古くから天然の良港として知られ、大陸文化の玄関口として栄えた港町です。現在でも、港には外国のコンテナ船、高速フェリーが就航し、敦賀経由で人やものが運ばれてきます。また、原子力発電所などの発電施設が立地し、エネルギ-の供給都市としての性格も有しています。

 伝統的な産業としては、おぼろ昆布やかまぼこなど、海産物を利用した食品加工業が盛んで、おぼろ昆布のシェアは全国の約85%を占めています。豊かな自然と新鮮な海の幸が敦賀の自慢です。日本三大松原と呼ばれる「気比の松原」やエメラルドグリーンの水が広がる無人島「水島」といった豊かな自然にも恵まれ、海の幸としては、日本海の荒波にもまれた「敦賀ふぐ」や冬の味覚の王様「越前がに」が有名です。その他にも、緑に包まれた北陸道の総鎮守「氣比神宮」や恋の宮・桜の名所の「金崎宮」などの歴史資源や、漫画家松本零士氏の漫画のキャラクター像があり、訪れた人を楽しませてくれます。




敦賀ムゼウムについて

「人道の港敦賀ムゼウム」
ホームページ http://www.tmo-tsuruga.com/kk-museum/
郵便番号 〒914-0072
住   所 福井県敦賀市金ケ崎町44-1(金ヶ崎緑地内)
電話番号 0770-37-1035
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 12月29日から1月3日まで
交通機関 JR敦賀駅からコミュニティバス「海岸線」で「金ヶ崎緑地」下車
JR敦賀駅から「ぐるっと敦賀周遊バス 観光ルート」で「金ヶ崎緑地」下車
北陸自動車道敦賀ICから車で約7分
JR敦賀駅からタクシーで約5分

最後に


この度はクラウドファンディングページをご覧になって頂き、誠にありがとうございました。
敦賀ムゼウムは多くの日本人、外国人の来場頂きその歴史を繋ぐ、大事な大事な役割を担っています。
過去より語り継がれてきた敦賀市のエピソードを後世に繋ぐためには、みなさんのご支援1つ1つによってより多くの人々を迎え入れる環境をつくることが必要となります。

ぜひ、国境を越えた皆様のお力を合わせて、この新・敦賀ムゼウムをみんなの手で作り上げたいと思っています。

何卒応援のほど宜しくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  1. <?php echo esc_attr( $alt ); ?>

    Ikeda Yutaro

    少ない金額ですが少しでもお役にたてればと参加しました。
    敦賀にとって大切な施設です。
    共に頑張りましょう

    返信
  2. Staszek

    This project has great meaning not only for Polish-Japanese relations but in my opinion is very important to promote human attitude and good will in the world. Let us built together the better future!!!

    返信
  3. lacrima

    何かにつけて対立をあおる、非難しあうような現在の世の中です。それも国のトップクラスの方々までが。個人個人はやさしく、また強い考えを持っているはずです。困っている人を助けるという行為、そのような歴史的な事実を正面から取り上げる施設は、とても重要だと感じます。単なる観光施設でなく、「人道」を深く考える場にしていただきたいです。応援しています。

    返信

このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。

無料でできる支援をする(Share Project)

Tsuruga City
Tsuruga City

こんにちは、福井県敦賀市です。
敦賀市は、東洋の波止場、人道の港と呼ばれた金ヶ崎というエリアを観光の拠点として整備を進めています。
これまで長い期間を経て、市をあげてリトアニアやポーランドなど人道の港関係諸国との交流を深め、日本はもちろん、世界へ人道の港敦賀を紹介してきました。
このような中、かつて東洋の波止場、人道の港と呼ばれた金ヶ崎周辺についての整備が具体化し、いよいよ観光の拠点の核となる敦賀ムゼウムを来年度にかけて整備を行います。
今回のプロジェクトは敦賀市の一大プロジェクトであり、世界へ敦賀を知ってもらうまたとない機会です。
敦賀市で語り継がれてきたエピソードを全世界の方々に知っていただき、
未来に向けて、後世に「人道の港敦賀」を語り継がれていくために全力を尽くします。

支援するコースを選択する

このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。

感謝の御礼メール3000円プラン 3000

3 人が支援中 / 在庫制限なし

↑敦賀に上陸したポーランド孤児たち 
(松原での記念撮影のようす)

敦賀市より感謝の御礼メールを1人ひとりにお送りさせて頂きます。

<このセットのリターンに含まれるもの>
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます

「新 敦賀ムゼウム」限定デザイン入場券(ペア2枚)!5000円プラン 5000

2 人が支援中 / 在庫制限なし

↑ユダヤ難民が上陸した頃の敦賀港


2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券(ペア2枚)をお渡しします。
ぜひ大切なひとをお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(ペア2枚)
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※入場券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。

「新 敦賀ムゼウム」限定デザイン招待券(ファミリー5人分)+特典付き!1万円プラン 10000

18 人が支援中 / 在庫制限なし

↑港近くに建つ敦賀税関と警察署


2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券を5枚と「特典」をお渡しします。
ぜひご家族やご友人とお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。さらに、2020年度オープン予定の敦賀ムゼウムに置かせるビジョンモニターにお名前を掲載させて頂きます!

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(5人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。

「新 敦賀ムゼウム」限定デザイン招待券(10人分)+特典付き!3万円プラン 30000

1 人が支援中 / 在庫制限なし

↑ユダヤ難民を輸送したはるびん丸
(ウラジオストク-敦賀間)


2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券を10枚と「特典」をお渡しします。
ぜひご家族やご友人とお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。さらに、2020年度オープン予定の敦賀ムゼウムに置かせるビジョンモニターにお名前を掲載させて頂きます!

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。

人道の港スペシャルリターンセット!10万円プラン 100000

1 人が支援中 / 在庫制限なし

↑ユダヤ難民たちが歩いた敦賀のまちなみ


新ムゼウムに新設する銘板にネームクレジットを掲載します。さらに2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券を10枚と「特典」をお渡しします。
ぜひご家族やご友人とお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。さらに、2020年度オープン予定の敦賀ムゼウムに置かせるビジョンモニターにお名前を掲載させて頂きます。

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。

人道の港スペシャルリターンセット!30万円プラン 300000

0 人が支援中 / 在庫制限なし

↑ユダヤ難民が宿泊した「若六旅館」
(現在の栄新町付近)


新ムゼウムに新設する銘板にネームクレジットを掲載します。さらに2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券を10枚と「特典」をお渡しします。
ぜひご家族やご友人とお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。さらに、2020年度オープン予定の敦賀ムゼウムに置かせるビジョンモニターにお名前を掲載させて頂きます。

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。

人道の港スペシャルリターンセット!50万円プラン 500000

0 人が支援中 / 在庫制限なし

↑ユダヤ難民の目撃証言が数多く残されている当時の敦賀駅


新ムゼウムに新設する銘板にネームクレジットを掲載します。さらに2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券を10枚と「特典」をお渡しします。
ぜひご家族やご友人とお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。さらに、2020年度オープン予定の敦賀ムゼウムに置かせるビジョンモニターにお名前を掲載させて頂きます。

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人と法人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。

人道の港スペシャルリターンセット!100万円プラン 1000000

0 人が支援中 / 在庫制限なし

↑敦賀駅周辺にあった『渡辺時計店』とユダヤ難民が残した時計


新ムゼウムに新設する銘板にネームクレジットを掲載します。さらに2020年度オープン予定の新 敦賀ムゼウム「クラウドファンディング限定デザイン」の入場券を10枚と「特典」をお渡しします。
ぜひご家族やご友人とお越しになって下さい。チケットは記念としてお持ち帰り頂けます。さらに、2020年度オープン予定の敦賀ムゼウムに置かせるビジョンモニターにお名前を掲載させて頂きます。

<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人と法人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。

  1. 1.リターンの選択
  2. 2.必要事項の入力
  3. 3.必要事項の確認
  4. 4.支援完了

リターンの選択

プロジェクトへ支援するためには、会員登録が必要です。

TOP