2019.3.5
2019.3.5
福井県敦賀市「人道の港」の一大プロジェクトに関するクラウドファンディングを行います
はじめまして、福井県敦賀市です。
この度はクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。
まずは、敦賀市についてご紹介させてください。
敦賀港は1920年代に「ポーランド孤児」、1940年代には『命のビザ』を持ったユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港です。ヨーロッパとの交通の拠点だった国際港敦賀港は、「人道の港」でもありました。

ポーランド孤児763人が敦賀港に上陸(1920-22)
1920(大正9)年7月23日。
杉原千畝が発行したビザを片手に、ユダヤ難民数千人が敦賀港に上陸(1940-41)
1940(昭和15)年7月18日の早朝、ユダヤ難民たちはナチスの迫害から逃れるため 、リトアニア在カウナスの日本領事館に通過ビザを求め押し寄せました。
杉原千畝領事代理は大量のビザの発行をするためには外務省の許可が必要なため、何度か外務省へ実情を打電しました。
しかし、当時の日本外務省はビザの発給を許可せず、最後の返事も「ビザ発給はならぬ」という回答でした。
ユダヤ難民たちの苦しみに同情した彼の決断は、外務省の訓令に反して大量のビザを発給することでした。その数は数千人にのぼった。
発行したビザは、人道的な行動から『命のビザ』と呼ばれ、多くのユダヤ難民がそのビザを片手に過酷な運命に翻弄されながら敦賀港に上陸し、多くの命が救われました。

エピソード①「敦賀港に上陸を目の前したユダヤ難民の証言」
ドラ・グリーンバーグ氏
「山に雪が積もっていて…敦賀は悪夢から覚めた楽園のようでした」(「扉開きしのち」福井テレビより)
ベンジャミン・フィショッフ氏
上陸が許可されたとき「あの瞬間、敦賀の街が天国(ヘブン)に見えましたよ」(「自由への逃走」中日新聞より)
サミュエル・マンスキー氏
「戦争も差別もない。人々は親切で自由に街を歩くことができた。天国です」(「扉開きしのち」福井テレビより)

エピソード②「リンゴの少年」※自由への逃走 中日新聞より記事抜粋
長い入国審査を終えてやっと船を降りたツビたちは、すぐそばの鉄道駅に向かった。
16、7歳の日本人の少年が近づいて来た。リンゴやミカンなど果物がいっぱい入ったかごを抱えている。
それを差し出し、しぐさで「どうぞ」と促した。代金を払おうとすると、しっかりした顔つきの少年は「ノー」と拒んだ。
果物をだれも取ろうとしないので、少年は一瞬困った表情を見せ、足元にかごを置いて走り去った。後ろ姿を目で追いながら「どういうことなんだ」とツビは戸惑った。少年が見えなくなって、リンゴをそっとほおばった。戸惑いが消え、甘酸っぱさが広がった。ツビが初めて口にした日本の味だった。(「自由への逃走」中日新聞より)
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2015年に映画「杉原千畝 スギハラチウネ 」が公開
映画『杉原千畝 スギハラチウネ』は、2015年制作の日本映画。第二次世界大戦中、ナチスなどによる迫害から逃れるユダヤ人のために日本通過ビザを発給して、多くのユダヤ人の命を救った外交官・杉原千畝の生涯を描いた作品となっています。”日本のシンドラー”として知られる実在の外交官を描き話題になりました。
監督 チェリン・グラック
脚本 鎌田哲郎
キャスト:唐沢寿明(杉原千畝)、小雪(杉原幸子)、小日向文世(大島浩)、塚本高史(南川欽吾)、濱田岳(大迫辰雄)
敦賀ムゼウムの位置づけ
敦賀ムゼウムはポーランド孤児とユダヤ難民を主なテーマとして、敦賀にしかないオンリーワンのエピソードを後世に伝えるための資料館として多くの方に親しまれています。
また、市内小中学校の課外活動の場でもあり、敦賀の未来を担う子供たちが、平和の尊さと命の大切さを敦賀の歴史を通じて理解し、シビックプライドを醸成する役割も担っています。
↑現在の人道の港 敦賀ムゼウム
「人道の港 敦賀ムゼウム」敦賀ムゼウム後世に伝える記録
「人道の港敦賀ムゼウム」は古くから大陸の玄関口として栄え、「東洋の波止場」と謳われた敦賀港の歴史から、1920年代に極寒のシベリアから救出されたポーランド孤児、1940年代にリトアニア・カウナスで領事代理を務めていた杉原 千畝氏が発給した『命のビザ』を携えたユダヤ人難民が上陸した史実をテーマとした展示を行っています。
なぜ彼らは遥か遠い外国から敦賀にやってきたのか?多くの脅威に襲われた彼らの上陸までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。そうした過酷な運命に翻弄され、やっとの思いで辿りついた敦賀。
そこには心温まるエピソードが数多くありました。

彼らにとって敦賀は天国(ヘブン)だったのです。
館内には、敦賀港に降り立ったユダヤ難民の軌跡を描いた映像の上映をはじめ、ご本人や、ご家族の方から提供いただいた『命のビザ(複製)』やユダヤ人難民が残していった時計、難民とともに海を渡ったジャパン・ツーリスト・ビューロー(現在のJTB)の大迫辰雄氏のアルバムや回想録が展示されています。
↑ウラジオストク 敦賀の輸送船に乗船していた人々の写真(大迫アルバム)
現在、敦賀には当時の街並みを表す建物は残っていません。終戦直後の空襲によりほとんどが焼失してしまい、唯一「敦賀赤レンガ倉庫」が現存しています。
しかし、上陸したポーランド孤児、ユダヤ難民の「命のバトン」をつないだ人々の活動は確かに記録に残されています。それは当時の敦賀市民の証言からも読み取ることができます。
このような歴史を語りつぎ「命の大切さ」、「平和の尊さ」を伝えるためにムゼウムは重要な役割を果たしています。
なぜ敦賀ムゼウムをリニューアルをするのか?
「平和と博愛を考えるプログラムと場を拡充」
かつて国際港として華やかだった頃の復元した建物に、ポーランド孤児とユダヤ難民を敦賀市民が温かく迎えたことを伝える施設「人道の港 敦賀ムゼウム」を機能拡張し移転します!
命と平和の大切さを伝える場としての役割を拡充する、と同時に、「人道の港の情報の受発信の中心的役割を担い、金ヶ崎周辺エリアで新たなにぎわいを創出します。
<敦賀ムゼウムの現状>
・ポーランド孤児上陸から約100 年、ユダヤ難民上陸から約80 年が経過しており、当時の出来事を体験した人が少なくなり、人々の記憶から当時のエピソードが徐々に忘れ去られようとしています。
・その中で、ムゼウムは、この史実を伝えていくために情報発信の拠点として重要な役割を果たしています。
・また、イスラエルを中心とした外国人客や大型クルーズ客船の寄港による来館者等も増加傾向にあり、多くの来館者に満足していただくためにも、更なる展示資料等の充実が必要です。
・ポーランド孤児やユダヤ難民の歴史と敦賀の人々との心温まるエピソードを語り継いでいぐために、当時の面影を再現し、この史実を多くの方々に知っていただき、更に、国内外に向けて発信していくことが重要であると考えています。
多くの人に人道の港を語り継ぐためにー 新・敦賀ムゼウムのコンセプト
ポーランド孤児やユダヤ難民が上陸した頃の敦賀港に建ち並んでいた建物を復元し、することを前提に、当時の位置に建築するとともに、ポーランド孤児とユダヤ難民の敦賀にしかないオンリーワンのエピソードを中心とした資料を展示します。
「人道の港 敦賀ムゼウム」を訪れる方々が、分かりやすく当時の出来事を感じていただくと共に、追体験の要素を取り入れ、利用者の満足度が高まる施設整備を目指します!
2020年度オープン予定
新「人道の港 敦賀ムゼウム」整備計画
・金ヶ崎地区に縁のある4棟を復元し、ムゼウムを移転拡充してリニューアルいたします。
・展示機能だけでなく、教育普及機能、調査・研究機能を拡充し、来場者のみなさんにより満足していただける施設を目指します。
・多くの方々に知っていただき、子供たちにも語り継いでいただける施設を目指します。
展示の基本方針
・ポーランド孤児とユダヤ難民のエピソードを中心にした常設展示の充実
当時の面影を残す館内で、ポーランド孤児とユダヤ難民が、上陸した史実を追体験できる資料展示を目指します。
・エピソードから未来へ繋がる交流展示の充実
敦賀港だからこそ伝えられる「命」と「平和」の大切さを多くの人に感じていただくとともに、ポーランド孤児、ユダヤ人難民上陸のエピソードが過去から現在に至るまで、更に未来への交流につながっていくような象徴的な展示、空間づくりを目指します。
・大型スクリーンを備えたシアターの整備
団体利用者にも対応できるような大型スクリーンを設置して、展示内容をより深く理解するための新たなシアターを整備します。
スケジュール
2019年3月より建築工事を着工。2020年3月工事が完了し2020年度中にオープンする予定です。観光の拠点という目線での役割
2023年度末に、北陸新幹線敦賀開業を控え、新幹線の受け皿づくりとして、金ヶ崎地区を中心エリアと考えており、これまでも赤レンガ倉庫の整備をはじめ、市民団体の発意による冬季イベントとして金ヶ崎緑地を中心としたイルミネーションが行われているなど、年間を通じて、賑わいが創出されており、今後もムゼウム整備をはじめ、積極的な民間施設の誘致などを進め、敦賀市の観光拠点となることを目指しております。
支援の使い道
新・人道の港敦賀ムゼウムのリニューアルの資金の一部とさせていただきます。
ご支援の方法についてご説明させていただきます
リターンについて
多くの方に新・敦賀ムゼウムに来てもらいたい思いもあり、リターンは新・敦賀ムゼウム現地にて受け渡しとさせて頂きたいと考えております。
3,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
5,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(ペア2枚)
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
10,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(ファミリー5人分)+特典付き
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
30,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
100,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
300,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
500,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
1,000,000円
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典付き
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。
<入場券について>
※入場券は新・敦賀ムゼウムにてお渡しいたします。プロジェクト終了後、事前に受け取り方のご案内についてご連絡させて頂きます。<ビジョンモニターについてのご説明>
新しい「人道の港敦賀 ムゼウム」のエントランスに大型モニターを設置し、来館者にクラウドファンディングを紹介するとともに、趣旨に賛同される方を募ります。さらに、このモニターを活用して、プロジェクトに参加された方を紹介します。<活動報告レポートについて>
活動報告はおよそ1~2ヵ月に1回の配信を予定しております。<特典のリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念ピンバッジについて>
デザインは下記となります!
実行者 福井県敦賀市について紹介
敦賀市は、古くから天然の良港として知られ、大陸文化の玄関口として栄えた港町です。現在でも、港には外国のコンテナ船、高速フェリーが就航し、敦賀経由で人やものが運ばれてきます。また、原子力発電所などの発電施設が立地し、エネルギ-の供給都市としての性格も有しています。
伝統的な産業としては、おぼろ昆布やかまぼこなど、海産物を利用した食品加工業が盛んで、おぼろ昆布のシェアは全国の約85%を占めています。豊かな自然と新鮮な海の幸が敦賀の自慢です。日本三大松原と呼ばれる「気比の松原」やエメラルドグリーンの水が広がる無人島「水島」といった豊かな自然にも恵まれ、海の幸としては、日本海の荒波にもまれた「敦賀ふぐ」や冬の味覚の王様「越前がに」が有名です。その他にも、緑に包まれた北陸道の総鎮守「氣比神宮」や恋の宮・桜の名所の「金崎宮」などの歴史資源や、漫画家松本零士氏の漫画のキャラクター像があり、訪れた人を楽しませてくれます。

敦賀ムゼウムについて
「人道の港敦賀ムゼウム」
ホームページ http://www.tmo-tsuruga.com/kk-museum/
郵便番号 〒914-0072
住 所 福井県敦賀市金ケ崎町44-1(金ヶ崎緑地内)
電話番号 0770-37-1035
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 12月29日から1月3日まで
交通機関 JR敦賀駅からコミュニティバス「海岸線」で「金ヶ崎緑地」下車
JR敦賀駅から「ぐるっと敦賀周遊バス 観光ルート」で「金ヶ崎緑地」下車
北陸自動車道敦賀ICから車で約7分
JR敦賀駅からタクシーで約5分
最後に
この度はクラウドファンディングページをご覧になって頂き、誠にありがとうございました。
敦賀ムゼウムは多くの日本人、外国人の来場頂きその歴史を繋ぐ、大事な大事な役割を担っています。
過去より語り継がれてきた敦賀市のエピソードを後世に繋ぐためには、みなさんのご支援1つ1つによってより多くの人々を迎え入れる環境をつくることが必要となります。
ぜひ、国境を越えた皆様のお力を合わせて、この新・敦賀ムゼウムをみんなの手で作り上げたいと思っています。
何卒応援のほど宜しくお願い致します。
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こんにちは、福井県敦賀市です。
敦賀市は、東洋の波止場、人道の港と呼ばれた金ヶ崎というエリアを観光の拠点として整備を進めています。
これまで長い期間を経て、市をあげてリトアニアやポーランドなど人道の港関係諸国との交流を深め、日本はもちろん、世界へ人道の港敦賀を紹介してきました。
このような中、かつて東洋の波止場、人道の港と呼ばれた金ヶ崎周辺についての整備が具体化し、いよいよ観光の拠点の核となる敦賀ムゼウムを来年度にかけて整備を行います。
今回のプロジェクトは敦賀市の一大プロジェクトであり、世界へ敦賀を知ってもらうまたとない機会です。
敦賀市で語り継がれてきたエピソードを全世界の方々に知っていただき、
未来に向けて、後世に「人道の港敦賀」を語り継がれていくために全力を尽くします。
このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。
↑敦賀に上陸したポーランド孤児たち
(松原での記念撮影のようす)
敦賀市より感謝の御礼メールを1人ひとりにお送りさせて頂きます。
<このセットのリターンに含まれるもの>
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備の進捗や結果報告をさせていただきます
↑ユダヤ難民が上陸した頃の敦賀港
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(ペア2枚)
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※入場券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
↑港近くに建つ敦賀税関と警察署
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(5人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。
↑ユダヤ難民を輸送したはるびん丸
(ウラジオストク-敦賀間)
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。
↑ユダヤ難民たちが歩いた敦賀のまちなみ
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。
↑ユダヤ難民が宿泊した「若六旅館」
(現在の栄新町付近)
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。
↑ユダヤ難民の目撃証言が数多く残されている当時の敦賀駅
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人と法人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。
↑敦賀駅周辺にあった『渡辺時計店』とユダヤ難民が残した時計
<このセットのリターンに含まれるもの>
・新ムゼウムの銘板にネームクレジットを掲載(個人と法人)
・新 敦賀ムゼウム限定デザイン入場券(10人分)+特典
・新ムゼウムビジョンモニターにお名前を掲載
・サンクスメール
・敦賀ムゼウム整備計画の進捗と結果報告をメールでお送りさせていただきます
※招待券は新 敦賀ムゼウム現地にてお渡しいたします。
※特典内容はリンゴ型タオルとムゼウム10周年記念バッジ1つずつです。
Ikeda Yutaro
少ない金額ですが少しでもお役にたてればと参加しました。
敦賀にとって大切な施設です。
共に頑張りましょう
Staszek
This project has great meaning not only for Polish-Japanese relations but in my opinion is very important to promote human attitude and good will in the world. Let us built together the better future!!!
lacrima
何かにつけて対立をあおる、非難しあうような現在の世の中です。それも国のトップクラスの方々までが。個人個人はやさしく、また強い考えを持っているはずです。困っている人を助けるという行為、そのような歴史的な事実を正面から取り上げる施設は、とても重要だと感じます。単なる観光施設でなく、「人道」を深く考える場にしていただきたいです。応援しています。
憲子
ポーランド孤児やユダヤ人の皆様に温かい支援を行った敦賀市民を同じ敦賀市民として誇らしく思います。ムゼウムを通して、全国に全世界にこの出来事を知っていただきたいです。
Akiko
恥ずかしながら敦賀ムゼウムの存在を最近まで知りませんでした。リニューアルされましたら是非 東京から見学に参ります。多くの方に日本人の良心の歴史を知らせて下さい。
横田
本日見学させていただきました。
このように重要な歴史はずっと保存してもらいたいと思っています。
本日の見学の際に協力金をお支払いせずに帰ってきてしまいました。
少ないですがお役立てください。
hideshi
世界に誇れる人道の港,敦賀を応援します。
大谷刑部吉継
少ない金額ですが、協力させていただきました。
敦賀ムゼウム、また行かせていただきます!
和明
新しいムゼウムが「人道の港」の歴史等について、より深く広く学べる、敦賀市民が誇れる施設になることを祈念申し上げます。
@yipersonal
この度、ご縁を頂き『人道の港 敦賀ムゼウム』のリニューアルプロジェクトを知りました。
12月15日に私が主催するY.I.Personal🌱舞台芸術基礎力向上教室の自主公演「親睦会~A get‐together」にて、井上喜代子様作詞、堂田展江様作曲『命のビザ~私を忘れないで』を起用させて頂き、杉原千畝様を始め、人道の港である敦賀の港をご紹介させて頂きました。
その際、販売致しましたパンフレットの売上の一部をクラウドファンディングさせて頂いた次第です。
ご覧頂いたお客様方もご賛同下さいましたので、個人名だけでなく、活動名も記入致しました。
一人でも多くの方々に命の尊さ、人道の在り方を伝えてゆける場所として、内外に広く認知されますことを心より祈念申し上げます。
水野
これからも微力ながら 支援させて頂きます。
KAZuYUKI
頑張って下さい!。
西村 勇人
人道の港敦賀ムゼウム素晴らしいい施設だと思います!今後に期待しています!
みゆき
微力ながら。