世界中の人が、日本の著名芸術家・講師からのワークショップが受けられる教室&ギャラリーの開設プロジェクト

達成率 51.8%
  • 達成金額 518,000Japankuru Fundingでの寄付金額: 518,000円 目標金額は 1,000,000 このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。
  • 支援者数 31
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日本最高峰の美術展覧会である「日展」等に入選経験のあるプロの芸術家・講師から、日本文化体験(書、華道等)を受講できる教室兼ギャラリーを都内(築地・銀座エリア)に開設します。日本文化を伝承しているプロの芸術家と世界中の人びとが接点を持てる場を作ります。

Japan Culture and Technology, Inc
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2019.11.29 All In,

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日本最高峰の美術展覧会である「日展」等に入選経験のあるプロの芸術家・講師から、日本文化体験(書、華道等)を受講できる教室兼ギャラリーを都内(築地・銀座エリア)に開設します。日本文化を伝承しているプロの芸術家と世界中の人びとが接点を持てる場を作ります。

Japan Culture and Technology, Inc
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2019.11.29 All In,

私ども「Japan Culture and Technology株式会社」(弊社サービスHP:https://wabunka-experience.com)は、「SHARE CULTURE BY INNOVATION AND TECHNOLOGY -世の中の文化を共有しあえる世界を創る-」を経営理念として、テクノロジーや新たなプラットフォームをつくることで芸術・文化を支援するスタートアップ企業です。このたび私どもは日本のプロの芸術家・講師の方々と協力し、世界中の人びとが日本文化のワークショップを受けることのできる教室&ギャラリーを開設します。

現在、本格的な日本文化体験をしたいというニーズがインバウンドツーリズム(訪日外国人旅行)の分野を中心に高まっています。
従来、日本を訪れる外国人旅行者の主なニーズは、日本製品の購入など「モノ購入」が一般的でした。しかし近年ではそのようなニーズが、旅館へ泊りたい、そば打ちをしたい、滝打ちや座禅の修行に挑戦してみたいなど、日本の文化を直接肌で感じることのできる「コト体験」の需要へとシフトしています。また、日本の観光庁も、訪日外国人旅行者が支出する日本での娯楽サービス費は少なく、世界の娯楽サービス費上位国と比べても約4分の1の水準であることから、観光業における体験型コンテンツの拡充を目指しています。このように現在、訪日外国人旅行者による需要の高まりと相まって、日本の観光業における「コト体験」の拡充と充実化が求められています。こうした需要とトレンドを背景に本プロジェクトでは、書や華道を中心とした日本文化を世界中の人びとが体験できる場を提供していきます。
参考:「観光庁の検討会議、体験型コンテンツ充実を提言
(『観光経済新聞』2018年4月16日)

現在、日本の観光業における主な体験型コンテンツとしては、忍者体験、サムライ体験、公道カート(公道マリオカート)などのアクティビティがあります。また、芸術・文化分野においては、京都や浅草などの代表的な観光地で茶道、華道、書などの日本文化体験を訪日外国人旅行者向けに提供している事業会社がいくつかあります。
しかし、既存の事業会社のサービスの多くは、英語を話すことの出来るアマチュアの方々が簡易的なワークショップを実施している程度であるのが現状です。つまり、プロフェッショナルな芸術家・講師から直接、日本の芸術・文化を学べるサービスにはなっていません。
たしかに、手軽に日本文化を学びたいという訪日外国人旅行者にとっては、上記のような体験型コンテンツでも十分に満足ができるかもしれません。しかし、本格的に日本の芸術・文化を学びたいと考える方(富裕層・VIPを含む)や日本文化を企業研修(チームビルディング)として実施したい法人等を受け入れることのできる事業会社は現在ほとんどありません。
例:「日本には「超富裕層向けサービス」が足りない(PRESIDENT Online)」2019年10月18日号

日本文化の担い手であるプロの芸術家・講師にとっては、自ら手間やコストをかけて、訪日外国人旅行者が芸術を体験することのできる機会・場所を作ることは難しいのが現状です。その理由としては次のようなことがあげられます。第一に、日本の現状では芸術家が作品販売やパフォーマンスのみで生計を立てることは難しく、実態としては会社員や学校・習い事教室の講師などとの兼業である場合が多いということです。第二に、プロの芸術家は、そうした兼業の時間との合間を縫って芸を極めることに没頭しているため、日常的に非常に多忙です。第三に、ただでさえこのように多忙な芸術家が、体験型コンテンツの営業やWeb制作などのプロモーションまで手掛けるのは容易でなく、自ら集客を行うことも困難です。たとえ、芸術家自身が訪日外国人旅行者向けのワークショップを実施したいと考えたとしも、現状ではそれをすぐさま実現できるようなエコシステムが無いのです。

このような現状を踏まえJapan Culture and Technology株式会社は、本プロジェクトに賛同していただいているプロの書家の方々と共に、世界中の人びとが本格的な日本文化体験をすることができる場(教室)、そして、実際に芸術家が制作した作品を観て楽しむことのできる場(ギャラリー)をつくります。
私どもが提供するのは、日本最高峰の美術展覧会である日展等に入選したプロの書家たちから直接書を習えることに加え、体験後は書家たちの作品鑑賞(作品の解説付き)や、オーダメイドによる作品購入等、様々なかたちで日本文化への理解を深めることのできる場になります。場所は東京有数の芸術の街銀座に近く、観光地としても有名な築地駅に常設のスペースを作ります。大人数での参加希望の場合は、近隣のお寺や料亭などのプライベートスペースを借りることで、ワークショップが行えるように対応いたします。
スペース・ギャラリーの開設後はJapan Culture and Technologyのサービスプラットフォームを利用して、世界中の個人旅行者や旅行企画会社、法人の研修担当者などをプロの芸術家と繋げ、ワークショップの実施場所を提供いたします。

住所:東京都中央区築地2-11-12-302

開設にあたり、賃料20万円/月×12か月=240万円、Web・予約システム制作費用=30万円、プロモーション広告費用=30万円の合計300万円を必要としております。
Japan Culture and Technologyとご賛同いただいている書家によって、約200万円の準備資金が初期費用として集まっておりますが、残りの不足分100万円を今回のクラウドファンディングで調達し、本プロジェクトに充てさせていただきたいと思っております。ご支援いただいた方へのリターンとしてのワークショップや作品は、書家がボランティアで提供するものになっております。

書は、古来の筆記用具である筆と墨を用いて、中国由来の漢字や漢字を基に日本独自の文字として編み出された「かな文字」を芸術的に表現する日本の伝統文化の一つです。筆の運び方、墨の濃淡、全体の配置の美しさといった観点から鑑賞するものであります。日本の学校では、小学校から書の初歩を勉強する「習字」という授業があり、大多数の日本人が学校教育で学んでいます。書を教える塾も日本には多くあり(書道教室は全国に1万件)、そうした教室では幼稚園生から高齢者まで、多くの人びとが文字を上手にきれいに書く方法を熱心に学んでいます。

日本における書は、6〜7世紀頃に筆、墨、紙の作り方などとともに中国から伝えられて以来本格的に始まり、当時、日本の指導者であった貴族や武士にとって書は不可欠な教養とされていました。今では書は中国を起源とする日本文化となっており、人数、規模、普及レベルにおいてはすでに文化の母国である中国を超えているとも言われています。また、年の初めにはその年の願いをこめて文字を書く「書き初め」という行事もあります。
書には、漢字やかな文字の一点一画を正確に書き、方正な形にまとめる書体の「楷書(かいしょ)」、楷書の点・画をくずした「行書(ぎょうしょ)」、曲線を多用し流動性に富む最も自由な書体の「草書(そうしょ)」などといった異なる書体があり、また使用される用紙にも様々な種類があります。

以下、現在ご賛同・ご協力いただいている書家の方々についての紹介です。それぞれ幼少期より書を学び、大学では書道科、芸術科などで専門的に書を研究してきたプロ集団です。書道科の教員免許取得者、書道科教員として教壇に立った経験者、書道教室の主宰者、日本有数の書道展での数々の受賞歴を持つ者、海外での活動歴のある者など、現在の書道界を牽引する方々です。

黒田昌吾:書家、漆工芸家。富山県書道連盟常任委員。公益社団法人・創玄書道会一科審査会員。日展入選6回。富山県デザイン協会会員。http://sho5kuroda.com/index.html

森岡静江:女流書家。公益社団法人・創玄書道会一科審査会員。毎日新聞社主催毎日書道展審査会員。書の教室「青鳥会」主宰(https://www.facebook.com/pg/moriokashizue/posts/)。日展入選3回。ミラノ、チェコ、フィンランド、パリ等での展覧会の実施経験を持つ。https://www.shizue-morioka.com/

宮崎淳史:書家。公益社団法人・創玄書道会審査会員。毎日新聞社主催毎日書道展会員。全日本書道連盟正会員。日本詩文書作家協会正会員。渋谷・新宿駅前おとなの書道教室(https://www.calligraphy-lesson.com/)主宰。創玄書道会創玄展特選、創玄書道会創玄展毎日新聞社賞等多数受賞。

▼鷹野葩光 
毎日書道展審査会員
創玄展一科審査員
日展入選
竜晃書道会主宰
高等学校、専門学校書道科講師

▼斎藤和梗 
毎日書道展会員
創玄展一科審査員
日展入選
元千葉県立高等学校書道科教員
斎藤和梗書道教室主宰

▼高田京霞 
毎日書道展会員
創玄展二科審査員

▼阿部紫鳳
毎日書道展会員
創玄展二科審査員
高校学校書道科講師
阿部紫鳳書道教室主宰

▼中沢妍洋
毎日書道展会員
創玄展二科審査員
高校学校、専門学校書道科講師
中沢書道教室主宰

▼福岡香花
毎日書道展会員
創玄展二科審査員
福岡香花書道教室主宰

▼中村花影
毎日書道展会友
創玄展審査会員
高等学校書道科講師
中村花影書道教室主宰

▼嶋崎浩子
毎日書道展会員
創玄展審査会員
島崎書道教室主宰

▼金子高遠
毎日書道展会員
創玄展審査会員
書道誌「書作」編集長

▼鯨井香織
毎日書道展会員
創玄展審査会員
鯨井書道教室主宰


① ご支援(そのまま開設費用に充てさせていただきます)に対するお礼のメッセージ
投資していただいた皆様へ、感謝のお礼メッセージとワークショップスペースが完成した際の写真をお送りさせていただきます。また、今後製作するWebページへお名前を掲載させていただきます(希望者のみで、ニックネームや任意のお名前も可です)。ご支援いただき、誠にありがとうございます。

② ワークショップご招待
上記①に加え、開設後にワークショップへご招待させていただきます。ワークショップ参加費は1回6,000~8,000円程度の料金単価になる想定ですので、僅かではあるものの割安にご購入いただけます。また支援額によってご招待人数が変わります。
(※暫定的に有効期限2020年6月末迄とさせていただきます。また、2名様以上でのご予約をお願いする場合があります。)

③ 日本芸術作品グッズ(オリジナル扇子)のご提供
現地でのワークショップには参加できないけれども、本プロジェクトを更に支援してくださるという方専用です。上記①に加え、書家の方にボランティアでご協力いただき、オーダメイドによる希望の文字入り扇子をご提供いたします。サンプルは以下の写真になります。記載する希望の文字やお名前がありましたらご連絡ください。

④ 芸術家による作品(小サイズ)のご提供
上記①、②に加え、書家の方にボランティアでご協力いただき、5万円相当の書の作品をご提供いたします。どのような作品をご希望されるか別途個別にお伺いのうえ、ご提供させていただきます。
※下記、作品はサンプルです

サンプル:壁掛け作品

⑤ 芸術家による作品(中~大サイズ)のご提供
上記①と②の4名様分に加え、書家の方にボランティアでご協力いただき、10万円相当の書の作品 or 工芸作品(中~大サイズ)をご提供いたします。どのような作品をご希望されるか別途個別にお伺いのうえ、ご提供させていただきます。
※下記、作品はサンプルです


私どもとご一緒に、本プロジェクトにて講師としてご活躍いただける芸術家の方々と、本プロジェクトをサポートしてくださるアシスタントを募集しております。本プロジェクトにご賛同いただける方がいらっしゃいましたらご連絡いただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。精一杯運営してまいりますので、ご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。


支援の方法

ご支援の方法についてご説明させて頂きます。

<クレジットカードをご利用の場合>

まずは事前に会員登録が必要です。
本ページ右上の「新規登録」のボタンより会員登録をお願い致します。
会員登録は”メールアドレス”もしくは”facebookかtwitterのアカウント”で簡単に登録が完了します。

会員登録がお済みになりましたら、

本ページの右側より、ご支援頂く金額の項目のボタンをクリックください。
返礼品を送るご住所・電話番号などの個人情報、そしてクレジットカード情報の登録フォームに進みます。
必要情報をご入力頂きましたら、ご支援が完了となります。

支援方法についてはこちらでも詳しくご説明しております。ご参照ください。

万全なセキュリティ環境を提供する決済システムを導入しています。決済システムの提供会社はクレジットカード決済運用、オンライントランザクション処理を継続的且つ安定したサービス基準で行うために、常に安全対策、安全管理、システム上のセキュリティ対策などの取り組みを実施しております。

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      一番乗りありがとうございます!ご支援金大切に使わせて頂きます。

    1. Japan Culture and Technology, Inc

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      期待しててください!開設しましたらまたご連絡します!

    1. Japan Culture and Technology, Inc

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      ありがとうございます!!大変力になります!

  1. <?php echo esc_attr( $alt ); ?>

    Riku Kobayashi

    頑張ってください!
    いや、お互い、お互いの活躍する場で頑張りましょう、師匠!僕も頑張ります!

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      支援ありがとう。小林さんもこれからの活躍を祈ってます!

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      やはり持つべきものは同期だなと実感!笑 ありがとう!

    1. Japan Culture and Technology, Inc

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      ご支援いつもありがとうございます!精一杯頑張っていきます!

  2. <?php echo esc_attr( $alt ); ?>

    濵智弘

    必ず成功すると信じてます!
    起業は大変だと思いますが、無理のない範囲でがんばってください!

    1. Japan Culture and Technology, Inc

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      ご支援ありがとうございます。応援メッセージ大変力なります!
      精一杯精進していきます!

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      尾山さん、ご支援頂きありがとうございます!大切に使わせて頂きます。

    1. Japan Culture and Technology, Inc

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      ありがとうございます。引き続きご指導宜しくお願い致します。

    1. Japan Culture and Technology, Inc

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      ありがとう!つばきとは色々と今後事業相談させてくれ!

  3. 中島

    参加者の人生にも、芸術家の方々の人生にも、運営の皆様の人生にも感動をもたらすような素晴らしいプロジェクトとなることを願っています!

  4. <?php echo esc_attr( $alt ); ?>

    鈴木 雅史

    頑張って!応援してます!
    アメリカで出来ることあれば何でも言ってください。

このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。

無料でできる支援をする(Share Project)

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Japan Culture and Technology, Inc https://j-cat.co.jp/

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世の中の文化を共有しあえる世界を創る-
という理念のもと、日本芸術や文化をテクノロジーで支援する会社です。

支援するコースを選択する

このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額にかかわらず、集まった金額が、ファンディングされます。

ご支援(そのまま開設費用に充てさせて頂きます) 3000

6 人が支援中 / 在庫制限なし

お礼のメッセージ

Webへのお名前掲載(ニックネーム可、希望されない場合はご連絡下さい)

ワークショップご招待 5000

6 人が支援中 / 在庫制限なし


お礼のメッセージ

Webへのお名前掲載(ニックネーム可、希望されない場合はご連絡下さい)

ワークショップへご招待:1名様(書道、工芸等)(有効期限2020年6月末まで)

日本芸術作品グッズ(オリジナル扇子)のご提供 10000

12 人が支援中 / 在庫制限なし


お礼のメッセージ

Webへのお名前掲載(ニックネーム可、希望されない場合はご連絡下さい)

文字入り扇子のご提供
1)記載する希望の文字や名前を教え下さい。
 ⇒3文字以内でお願いします。2文字熟語や名前がよいかと思いますが、お任せも可です)
2)実際に扇げるものか飾り用かをご指定下さい。
 ⇒飾り用は一回り大きく豪華ですが、壊れやすいため扇ぐことは不可になります。掲載写真は飾り用です。

ワークショップご招待と作品(小サイズ)のご提供 30000

5 人が支援中 / 在庫制限なし


お礼のメッセージ

Webへのお名前掲載(ニックネーム可、希望されない場合はご連絡下さい)

5万円相当の書道作品 or 工芸作品(小サイズ)のご提供

ワークショップへご招待:1名様(書道、工芸等)(有効期限2020年6月末まで)

ワークショップご招待と作品(中~大サイズ)のご提供 100000

2 人が支援中 / 在庫制限なし


お礼のメッセージ

Webへのお名前掲載(ニックネーム可、希望されない場合はご連絡下さい)

10~20万円相当の書道作品や漆工芸作品(中~大サイズ)のご提供
(ご希望作品については、別途ヒアリングさせて頂きます)

ワークショップへご招待:4名様(書道、工芸等)(有効期限2020年6月末まで)
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  3. 3.必要事項の確認
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